2026/04/16

2026/04/16(木) 岡村市長表敬訪問


 日頃より、協議会の活動に対し、ご理解ご協力をたまわり、誠にありがとうございます。

 さて、本日、2月から新しく市長になられた、岡村ゆり子氏と、川口市保育連絡協議会 役員との顔合わせを行いました。

 顔合わせの中では、川口市の保育行政について、これまでの理解ある取り組みに対して、深く感謝を申し上げるとともに、保育所等のそれぞれの自助努力の積み重ねも大きいことを確認し合いました。

 一方、「この部分がこう変われば、もっと子育てがしやすくなる」と思われる点については、協議会から提案をさせていただき、今後もお互いに協力し合いながら、保護者やお子さま、そして保育に従事するみなさまも、より幸せを感じることができる保育を進めていきたい旨の話し合いが行われました。

 まずは、関連部署とのすり合わせを行い、改善しやすい項目と、改善は難しいが忘れてはならない項目を整理し、生きた提言をしてまいります。
そして、それぞれの詳細についても、随時、報告させていただきます。

 今後とも、川口市保育連絡協議会の活動に、ご期待ください。

2025/10/19

2025/10/19(日) 日帰り親睦旅行

 下記の通り、日帰りの親睦旅行を行いました。
 足利にある日本最古の学校や、ハンディのあるみなさんが心を込めて栽培したブドウから作られるワイナリーを巡り、とても学びの多い一日となりました。
 また、ワイナリーでの素晴らしい食事や、移動中の気楽な会話から、各園の近況や個人的な興味・関心まで、お互いの親睦を深める機会ともなりました。
 次の機会には、みなさんも、ぜひご参加ください!

日時: 2025年10月19日(日) 9:00~18:00
行先:

2025年10月19日(日)、協議会日帰り親睦旅行、今回は、栃木路を旅します。
レンタカー前で記念写真!

足柄インターを降りて、「足利学校」を見学しました。

ボランティアのガイドさんに解説をお願いして、歴史や建物、樹木等の興味深いお話を聞きました。

「何ごとも、ほどほどが良かろう」という真理を伝えるための器(注)だそうです。
本当に、「ほどほど」しか入らないようになっていました。

せっかく訪れたのだから、若かりし頃に戻って、お勉強!
足利学校の教祖である、孔子が説いた、「仁、すなわち人を愛すること」が中心にあることが、学校の佇まいから、にじみ出ているように感じました。
利己主義に傾きつつある、今だからこそ、故きを温ねて新しきを知りたいものです。

続いて、ココ・ファーム・ワイナリーに行きました。
昭和30年代から始まった、このワイナリーは…

平均斜度38度の葡萄畑で、ワインを作っています。
陽あたりや水はけがよく、葡萄にとっては最良の条件なのだそうです。
しかし、斜度38度ということは、耕運機やトラクターが使えず、人間の足で登り降りするしかないことを意味します。
そんな毎日の暮らしの中で、知的ハンディのある方々が、人力で作業を行って…

長い時間をかけて、知らず知らずのうちに、寡黙で実直な農夫に、陽に灼けた頼もしい葡萄畑の守護人に、かけがえのない醸造場の働き手になっていったそうです。
そのような方々が属する組織は、現在、「こころみ学園」という学校になっています。
ほとんどの方が、最重度のハンディキャップを持ち、約半数の方々が高齢者ということでした。
重い障害を持ちながら、また、高齢のために車椅子で過ごしながら、みんなが、「自分にできる範囲で、のんびりと」、ワイン作りに携わって、幸せに暮らしているということでした。

そんなワインに舌鼓!

ショップも併設されていて、魅力的な商品がいっぱい!

みんなで、おしゃれなランチをいただきました。
その後は…

道の駅「みかも」で、夕飯等の食材調達を楽しみました。

こちらも、新鮮な地場産食材に溢れていました。

楽しい日帰り親睦旅行となりました。
車中のお話も弾んで、様々な情報交換が行われました。

2025/06/13

2025/07/04(金) 研修会

下記の通り、研修会を開催いたしますので、ぜひ、ご参加ください。
お申し込み、お問い合わせは、後述のLINE公式アカウントまで、お願いします。
リーフレットも、あわせて、ご覧ください。

日時: 2025/07/04(金) 19:15~20:45
会場: 中央ふれあい館 講座室1号
電話: 048-222-2798
最寄駅: 川口駅東口より徒歩7分
駐車場: 地下駐車場あり(入口は北東側の一方通行路)

テーマ: [42年間の教師生活から見えた こどもの姿、親の姿]
内容: 小学校で長きにわたって教鞭をとり、携わった多くの児童の思考や行動などから保育園児や幼稚園児に必要な学び、育みなどを紐といていきたいと思います。

講師: 梅津 一義(うめづ かずよし) 先生
社会福祉法人 友愛会 理事委員
飯塚小学校 非常勤講師
並木3丁目町会長 兼 連合町会長

募集人数: 40名
参加費: 無料

申し込み・問い合わせ:
担当:
代表理事・会長 今井 茂 (川口アイ保育園)
理事・事務局長 梅原 智 (さくらそう保育園)

2025/05/26

2025/05/23(金) 第57回 定期総会

第57回 一般社団法人 川口市保育連絡協議会 定期総会 議事録

1. 日時: 令和7年5月23日 19:15~21:00
2. 場所: 中央ふれあい館 2階 5号室
3. 出席会員数: 本人出席: 12名・委任状出席: 2名

4. 議長の選任の経過
 一般社団法人 川口市保育連絡協議会の総会において、上記の通りの者が出席した。
 定刻に至り、司会者 今井茂氏により、開会の挨拶、続いて、代表理事 辻智歌子氏が、挨拶をした。
 定款の規定により、代表理事 辻智歌子氏を議長に選出し、定足数を満たしたので、有効に成立する旨を告げたのち、満場一致で選任された。
 続いて、議題の審議に入った。

5. 議事

第1号議案 令和6年度 事業報告 および 会計報告
 事務局長 梅原智氏は、令和6年度の事業報告および会計報告を示し、議長が、その承認を求めたところ、全員異議なくこれを承認し、本案は可決された。

第2号議案 令和7年度 事業計画(案) および 会計予算(案)
 事務局長 梅原智氏は、令和7年度事業計画(案)および会計予算(案)を示し、議長が、その承認を求めたところ、全員異議なくこれを承認し、本案は可決された。

第3号議案 令和7年度役員について
  会長 今井 茂
  副会長 辻 千里、田邉 美栄
  事務局長 梅原 智
  事務局員 柿原 雄司、岡部 寛子、後藤 ちさ
  顧問 辻 智歌子
 上記の提案と説明に対する質疑に入ったところ、特に意見がなく、立候補者もいなかったため、これを承認し、本案は可決された。

 以上をもって、第57回定期総会の議案すべての審議を終了したため、議長は、退任の挨拶を行い、司会者から閉会を告げ散会とした。

令和7年5月23日
一般社団法人 川口市保育連絡協議会 第57回 定期総会
議長・理事 辻 智歌子
議事録 署名人 辻 千里
議事録 署名人 田邉 美栄

〇質疑
・令和7年度 会計予算(案)について、年会費が減っているのは、会員数が減っているという事か?
→総会等に出席する園が減っているのは事実であり、今後の課題である。

〇令和7年度 事業計画(案)について
・今年度は、川口市への提言を積極的に行っていきたい。
→行政と話をしていく体制を構築していく
→予算に関わる事項は、すぐに変える事は難しいが、提言を続ける事が重要
→現場の意見を、より多く聴き、提言していく
・会員数(個人会員)を増やすための方法を検討していきたい
・予算確保のため、寄付金を集める(年間30,000円以上を目標とする)
・7/5(土)、9/6(土) 研修
・10/19(日) 親睦会

〇各園からの話題提供
・給食職員の雇用に苦戦している。給与面で折り合いがつかない状況が続いているため、調理員も地域手当の対象にして欲しい。
・さいたま市の園では、子ども誰でも通園制度を、4月から行っている。国のシステムがまだ構築されてないため、園に直接申し込みの連絡が来ている。今後も、情報提供ができればと思う。
・遅番固定の先生が辞めてしまい、その後は、他の職員でシフトを調整している。なるべく残業にならないように、シフトを調整しているが、朝夕の人員不足で困っている。
・企業主導型保育園で、園児の定員が埋まっていない。地域枠は、ほぼ埋まっているが、従業員枠の園児がいない。今後は、他の企業とのタイアップ等も、考慮していく必要がある。
・昨今の不審者等の事件で、セキュリティ面での不安がある。朝夕、警備員等を配置したいが、人件費や人材のマッチング等、市の主導でやってもらいたい。
・職員雇用の際、人材紹介会社への仲介料が高額なのは、納得がいかない。本来、子どもや職員に係るお金のはずなので、市が主導して、人材の斡旋を行う、補助金を出す等の対応を検討して欲しい。
・職員不足で困っている。何とか乗り越えるために、現場の職員で頑張っているが、それにも限界がある。体調不良で休む職員もいるため、休業後に復帰してくれることを願っている。
・外国籍の園児が多く、対応に困っている。保護者への対応が、職員の負担にならないように、市も協力していただきたい。
・補助金や処遇改善の申請について、勉強会を行っていただきたい。
・定員数に対して、園児が1名しか在籍していない。今後のことが心配である。
・子ども誰でも通園が、まだ浸透していない為、園に問い合わせがくる。問い合わせの対応が大変である。
・0歳が在籍していない園も、施設強化費の対象にしていただきたい。
・市の監査課より、第三者評価をしていない場合でも、園独自で、保護者にアンケートを取り、公表するように指導があった。
・週5日勤務の職員は、非正規雇用でも、勤務時間数に関わらず、正規職員と同じ福利厚生とするよう、労働基準監督署より指導があった。(2021年度に法改正)
・法人内で、働き方改革を進めているが、自分たちが楽をするための改革と勘違いする職員がいる。
・保護者が、プールの監視員として、ボランティアで参加してくれることになった。
・昨今の情勢から、保育園でも、カスハラ対応を考えていく必要がある。

2024/11/11

2024/11/09(土) 親睦旅行 [日帰りバス・ツアー]

はとバスの定期観光バス半日コース「豊洲 千客万来と海鮮バイキングのランチ」に、協議会のメンバー6名で参加しました。

はとバスは、東京の名所「レインボーブリッジ」を通過して、「豊洲 千客万来」へ向かいます。

「千客万来」では、豊洲直送の新鮮なお刺身をメインとしたバイキングを楽しみました。お食事を楽しみながら、個人的な保育のお悩みについて話し合ったり、最近の保育をめぐる動きについて共有したり、なぜ保育を志したのか等の打ち明け話をしたりして、時が経つのを忘れました。

お腹が満たされた後は、もう一つの東京名所「東京タワー」巡りを楽しみました。下のフロアも展望台も、大勢のお客さんでにぎわっていました。気の置けない仲間とツアーを楽しむ中で、日頃の保育の疲れが吹き飛ぶような思いになり、明日へのやる気をいただいたような、充実した時間を過ごすことができました。

次回は、皆さまも、どうぞご参加ください。

2024/07/12

2024/07/12(金) 情報交換会

I. 概要
日時: 2024/07/12(金) 19:15~20:45
内容: フリートーク (保育者向け)
出席者: 15名

II. 詳細
下記のようなテーマにそって、4人程度のグループに分かれて、自由な話し合いを行った。
・不適切保育
・発達障害(子ども対応、保護者対応)
・パソコン
・人間関係(職員間)
・お悩み相談(泣きたいこと)

1. 第1班
(1) 発達障害
・発達障害等で、困っている子がいる。他園でも、同じような行動をする子がいた。
(2) 保護者対応
・「離乳食に積極的ではなく、ミルクのみでは、おなかがすいてしまう」、「家庭でいいと思っているため、食事中に席に座ることができない」等、家庭の協力を得られていない。

2. 第2班
(1) 不適切保育
・「いけない」、「だめ」等、どのような言い方が適切か? 保護者が聞いたら、どう感じるか?
 ←ケガをしそうな時等、受容される時もあるのでは?
・寝かしつけの際に、目隠しをするのはどうか?
 ←実際に、そのような保育者がいる。
(2) 保護者対応
・噛みつきやケガ等に対して、ネットの情報に頼ることから視野が狭まり、必要以上に不安になってしまっている。
 ←信頼関係を築きながら、話し合っていく必要があるのでは?
(3) 人間関係(職員間)
・手が足りない時に、事務担当者が手を貸すことで、本業が進まなくなってしまう。
・アレルギー等の個別対応(除去等)に職員が取られてしまい、全体が手薄になってしまう。

3. 第3班
(1) 発達障害
・カッとなる等、衝動的な行動をする子に対して、どう関わればいいか?
 ←部屋のすみ等で、気持ちを落ち着かせている。
・機嫌が悪いと噛みつく子(おんぶをしていても、2歳になっても、さらに自分自身のことも噛む)がいて、他児へも広まってしまっている。
 ←その時のその子の気持ちや、具体的なシチュエーションによるのでは?

4. 第4班
(1) 保育以外の仕事(事務作業等)
・職員によって、分量にかたよりが出てしまっている。
(2) 新人
・他の職員(ベテラン)の言うことはきくのに、自分(新人)の言うことはきいてくれない。
(3) 保護者対応
・ケガをした等、マイナスな面の伝え方がわからない。
(4) 配置基準
・全体的に、現実的ではない。特に、0歳児の低月齢時において顕著である。
・アレルギー対応(テーブルを離して、他児と関わらないようにする等)をするために、職員が一人付く必要がある。
(5) 保護者対応
・言葉が通じず、文化も異なるため、外国籍の保護者との情報共有がむずかしい。特に、食事の相違において顕著である。
(6) 発達障害
・遅れのある子に対応したいが、保護者からは「家では、そんなことはない」と言われてしまう。また、巡回にあげても、様子見になってしまう。
 ←療育としては、早い方がいいのでは?

2024/07/03

2024/07/03(水) SNS(LINE公式アカウント)

LINEの公式アカウントを始めました。
下記のリンクから、ご利用ください。

2024/07/12(金) 情報交換会

情報交換会を開催します。
川口市内の保育園に勤務している方なら、どなたでも参加可能です。
●日時: 7月12日(金) 19:15~20:45
●場所: 中央ふれあい館 (川口市本町4-5-26)
●参加費: 無料

2024/06/25

2024/06/25(火) 臨時役員会

I. 概要
日時: 2024/06/25(火) 13:30~14:40
会場: オンライン (Skype)
内容: コミュニケーション・ツール(LINE、Skype)のテスト、提言事項(補助金、児童票)の確認等
出席者: 辻 智歌子、辻 千里、田邉 美栄、柿原 雄司、梅原 智

II. 議事

1. LINEの公式アカウント
(1) オンライン会議
 今後、利用していくツールとして提案されたLINEについて、グループでのビデオ通話の接続テストを行った。
 接続そのものは簡単に行えたが、グループに招待できるのは既存メンバーの友だちのみとなることと、参加したメンバー同士がお互いに見えるようになってしまうことから、オンライン会議用のツールとしては、別の物を使うこととした。
(2) メッセージ送信
 従来、メールで案内していた協議会の活動(研修、情報交換会等)について、特に、個人会員(園長等の管理職のみではなく、各園の一般のスタッフ)を対象とした連絡ツールとして、LINE公式アカウントのメッセージ送信機能を利用することとした。
 この機能を利用することで、運営会社や園長で止まってしまうことなく、一般のスタッフに対しても、具体的な案内ができるようになる。また、利用スタッフと公式アカウントとで一対一の双方向の対話も可能となるため、お悩み相談等、さらに発展させた利用方法も考えられる。
 ただし、各スタッフに自分から友だち登録してもらう必要があるため、協議会の公式アカウントがあることを、広く認知してもらう必要がある。そのため、従来のメールの他、協議会そのものを案内するチラシ等についても検討する。
(3) 運用・管理
 公式アカウントについては、梅原の方で作成したが、今後の運用や管理については、同じ事務局の千里tと田邊tにも、お願いすることとした。システムの管理は、担当者個人が行う必要があるため、お二人には、専用のアカウントを用意していただき、梅原の方で、管理者として追加(アカウント登録)することとする。

2. Skypeでのオンライン会議
 コロナ禍において、オンラインでの会議ツールとして利用していたZoomだが、費用が高いことと、利用頻度が下がってきたことから、新たに検討されたSkypeについて、実際に利用しながら、動作の確認を行った。
 接続が簡単(ホストが発行したURLを配布するのみで、アカウントの登録やログイン等は必要ない)であることと、Zoomとほぼ同様の機能が利用できることから、今後のオンライン会議ツールとして利用していくこととした。
 ただし、システムの構造上、Zoomに比べて安定性や信頼性については、やや劣ると考えられることと、情報交換会のように相互に話し合うシチュエーションでは、やはり使いづらいことから、その利用方法としては、研修のように一方的な話になる場合や、役員会のように少人数の打ち合わせ等に限られると考えられた。

3. 補助金(低年齢児途中入所促進事業)
 さくらそう保育園 朝日で発覚した不都合に対して、先日、梅原が提言の原稿を作成した。
 この提言に対して、各園の状況や反応を確認するため、アンケート調査を行うこととした。手間やコストの観点から、アンケートの方法については、オンライン・フォームを利用することとした。内容については、智歌子tにご検討いただき、梅原が実際のフォームを作成することとする。

4. 児童票
 厚労省からの資料のみでは、その意図が読み取りづらいという意見もあったが、田邊tにご提供いただいた資料から、具体例や実情(提供していない自治体も多く、提供されても、ほとんど活用されていない等)を示して、提言していくこととなった。

5. 役員会
 今回、接続テストで利用したSkypeが、比較的手軽であることから、今後は、臨時の役員会等でも利用していくこととなった。検討が必要となる課題やテーマが出てきた時に、誰でもすぐに利用できるように、具体的な利用方法についても、案内することとした。

(参考) 無料オンライン会議システム [Skype Meet Now]
1. 仕様
参加者数: ~100人(ホストを含む)
通話時間: ~24時間/回
2. 利用方法
2-1. オンライン会議の作成
(1) 下記のサイトを開く
(2) 右側の[ワンクリックで無料のビデオ通話を作成]で、[会議に名前を付ける]欄に会議名を入力して、[無料のビデオ通話を作成]ボタンを押す
(3) 生成されたURLを、右側にあるリンクのコピー・ボタンを押してコピーし、メールやメッセージ等で、参加者に送付する
2-2. オンライン会議への参加
(1) 提供されたURLを、適当なブラウザーに入力して、会議室ページを開く
(2) 開かれたページで、[ゲストとして参加]ボタンを押す
(3) 必要であれば、マイクやカメラの使用を許可する
(4) [名前を入力]欄に、自身の名前やニックネーム等を入力する

2024/05/26

2024/05/26(日) 令和6年度 定期総会・研修会

I. 概要

日時: 2024/05/26(日)
研修会: 9:30~11:00
定期総会: 11:15~12:00
会場: 生涯学習プラザ
内容: 定期総会・研修会
資料: 定期総会資料
出席者: 54名

II. 研修会

研修内容: 不適切保育等の事例や判例から学ぶ ~現場の職員の意識改革のために~

 いくつかの事例から、実際に不適切とされた保育の内容や、その結果として起こった裁判や刑事事件について、詳細を説明していただいた。
 その後、保育現場における不適切保育の概念や定義についてご提示いただき、考えられる原因の分析や、発生防止のために必要な考察等を行った。

III. 定期総会 議事
 下記の事項に関して報告および協議を行い、全会一致で承認された。

1. 令和5年度事業報告
 総会、研修会、情報交換会、親睦会等、昨年度中に行われた事業について、報告を行った。
 昨年度は、専門家による園の運営についての研修や、保育における遊びについての研修、市への要望に向けた情報交換、特定のテーマ(不適切保育)についてのフリートーク、さらには、親睦のための食事会等、多彩な事業を行った。

2. 令和5年度会計報告・会計監査報告
 昨年度の当初予算と実際の決算における具体的な内容と傾向について、報告を行った。
 会費の納入が伸び悩んでいることと、法人としての定期的な支出があることから、引き続き厳しい状況にあることが報告された。

3. 令和6年度事業計画
 今年度に予定している事業(研修会、情報交換会、親睦会等)について、提案を行った。
 各事業の内容や対象者を明確にすることで、より的確な活動を行っていくこととした。
 また、個々の活動を集約していくことで、全体的な頻度をおさえ、活動そのものを無理のないものにしていくこととした。

4. 令和6 年度会計予算
 昨年度の実績から想定される予算について、提案を行った。会費については、園の数ごとの金額を一部改定した。
 また、個人会員の会費について、任意である旨を明記した。
 その他、活動にともなう経費(お茶代等)については、縮小していくこととした。

5. 令和6年度活動方針
 市に対するものや、国・県に対するもの等、すべての園の運営に必要な事項については、引き続き、提言や嘆願を行っていくこととした。
 また、情報交換会やメール等のメディアに加えて、SNS等を積極的に利用していくことで、園単位のみではなく、個人単位でも、情報の収集と共有、さらには個別な支援等を行える体制を作っていくこととした。
 さらに、個人を含めた会員の積極的な募集や、新たな役員の登用等を行うことで、組織体制を盤石で持続的なものにしていくこととした。

2022/12/12

2023/02/22(水) 研修[食育・離乳食] (予定)

オンラインにて、標記のテーマでの定例会(研修)を行います。
詳細については、決まりしだい、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。


[2022/12/16(金) 追記]

その後、概要が決まりました。
下記の通りですので、よろしくお願いします。
日時: 2023/02/22(水) 13:00~15:00
会場: オンライン (Zoom)
テーマ: 食育・離乳食
講師: 辻智歌子先生 (フォーマザー保育園)
参加費: 無料

参加をご希望の方には、後日、詳細をご案内しますので、事務局までご連絡ください。
一般社団法人 川口市保育連絡協議会 事務局

2023/01/21(土) 音楽会 (予定)

さくらそう保育園の主催にて、恒例の音楽会を行います。
詳細については、決まりしだい、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2023/01/27(金) 新年会 (予定)

市内の飲食店にて、会員間の親睦をはかるための新年会を行います。
詳細については、決まりしだい、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2023/02/17(金) エリア情報交換会 (予定)

市内の公民館にて、会員間での情報交換のための集いを行います。
詳細については、決まりしだい、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2023/03/17(金) 定期役員会 (予定)

オンラインにて、来年度に向けた役員会を行います。
詳細については、決まりしだい、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2022/12/02

2022/12/02(金) 懇談会・懇親会

I. 概要
日時: 2022/12/02(金) 19:30~21:30
会場: 俺の酒場 川口店
出席者:
辻 智歌子 (協議会 代表理事・会長、フォーマザー保育園)
今井 茂 (協議会 理事・副会長、川口アイ保育園)
星 昌代 (協議会 副会長、保育所ちびっこランド飯塚園)
辻 修身 (協議会 顧問、フォーマミー保育園)
梅原 智 (協議会 事務局、さくらそう保育園 朝日)

II. 議事

1. 年度後半の事業について
 残念ながら、中止や延期となってしまったものが多いため、年明けからの研修や親睦事業を中心に、引き続き開催していく。
 食育関連の研修については、12/16(金)を予定していたが、市の研修と重なってしまうため、2/22(水)に延期することとした。
 このため、今後の事業は、以下の日程となる。
1/27(金) 新年会 (市内飲食店、担当: 今井t)
2/17(金) エリア情報交換会 (市内公民館、担当: 星t)
2/22(水) 研修[食育・離乳食] (オンライン、担当: 辻智歌子t)
3/17(金) 定期役員会 (オンライン、担当: 辻智歌子t)
* 今年度の音楽会については、予算の関係上、さくらそう保育園の主催とし、1/21(土)に同園にて行う。

2. 課題について
 慢性的なスタッフ不足や定員割れ等、保育業界の根本的な構造に依存する問題の他、昨今のニュースにもなっている放置や虐待等、コンプライアンスに関わる問題等、いくつかの問題について話し合った。現場からの声だけでは、解決がむずかしい問題だからこそ、協議会として取り上げて対応していくべきだと考えられた。

3. 懇親
 各園の様子等を自由に語り合いながら、懇親の時間も十分に持ち、親睦を深めた。

2022/11/04

2022/11/04(金) 親睦旅行中止のご案内

昨今の状況を鑑み、今月予定していた親睦旅行については、中止とさせていただくこととなりました。
この旅行に替えて、忘年会を企画したいと思います。
日程や内容についてご意見やご要望のある方は、下記までご連絡ください。
一般社団法人川口市保育連絡協議会 事務局

2022/10/14

2022/10/14(金) エリア情報交換会

I. 概要
日時: 2022/10/14(金) 19:00~21:00
出席者:
保育所ちびっこランド飯塚園: 1名

II. 詳細
いくつかのテーマは掲げられたが、基本的にはフリーなトーク・セッションとして進められた。

1. 会長あいさつ
最初に、あいさつを兼ねて、辻会長から、いくつかの報告があった。
(1) 法人化
協議会が法人化されたことで、何かある時には、市の方から報告や相談が来るようになった。事前に意見を求められるため、現場の声を伝える機会を持てるようになった。
(2) 審議会
厚生労働省 > 政策について > 審議会・研究会等
国の審議会に、専門委員としての推薦が来た。今後の保育行政に、活かしていかれるものと思われる。
(3) 子ども・子育て支援事業計画(5ヵ年計画)
子どもの推計が掲載されているが、当初の想定を大幅に下回り、3年めの今年度で、すでに700人ほど減っている。このため、市としては、これ以上、保育園は増やさないとのこと。ただし、幼稚園型の子ども園については、今後も増やしていくもよう。
これにより、子どもが入って来なくなり、競争が激しくなってきている。これからは、よりよい保育をめざしていかないと、生き残って行かれなくなってしまうと考えられる。
協議会としては、保育園の強味(近場で地域に根差している等)を活かしていくとともに、推計に達するまで等の期間限定でもよいから、子ども園の増加を保留にすることを提案して行きたい。
(4) 子ども条例
少子化や虐待、貧困等の問題に対して、子ども条例を制定し、保護者や保育園の役割を明確にすることで、誰も取り残さないようにしている自治体もある。しかし、保育現場への支援については具体的な記載がなく、予算についても努力義務に終わってしまっている。また、一度条例として制定されてしまうと、その変更には議会での審議が必要になってしまう。このような中で、協議会としては、何をしていくべきかを議論していく必要がある。

2. 自己紹介を兼ねたフリートーク

(1) コロナの影響
スタッフ(保育士、栄養士)が感染することで、人手不足になってしまった。その後、子どもたちにも感染が広がり、登園者が半分程度になってしまった。消毒や換気等は行っていたが、かなり厳しい状況となってしまった。しかし、保護者には親身になってもらえ、保育時間の短縮(お盆時期)や濃厚接触による自宅待機等も受け入れてもらえた。調理担当者が体調をくずしてしまった時は、その日の分は廃棄し、その後は保育スタッフや系列園からのヘルプでまかなった。
(2) 公開保育
来年度、新規園を開園する予定があるためか、今年度は予約が多かった。
(3) 定員
4月時点ではうまらず、9月に中途入園があった。
(4) スタッフ
現在も不足しているが、新規園の分については、さらにむずかしい状況にある。

(1) コロナ
クラスターには、ならずにすんだ。
(2) 保護者対応
登園時と降園時とでお迎えをする人が変わるため、必要なことが伝わらないことがある。
ネット情報等で形から入る保護者がおり、園で行っている保育の本質を理解してもらうことがむずかしい。

(1) 園の特性
認可外で、一時避難(親から離す)にも利用されることがある。
子どもの入れ替わりが多い。
保護者への対応も必要となる。
加配等、公的な支援も必要となる。
(2) 子どもへの対応
子どもを受け入れて認めることで、保護者にも変化が見られるようになる。そこから、家のことを話すようになることもある。
(3) 課題
困っている保護者同士は、お互いにつながっていることが多く、一人入ると、どんどん増えてしまう傾向がある。スタッフにも限界があるため、受け入れ可能な土台作りも必要となる。

(1) 支援児・加配児
それぞれの特性にもよるが、支援児や加配児が多くおり、多動や暴力等があると、一律の配置(3人に1人)では、手が届かないことが多い。また、看護師等、相談できる人や機関が、身近にない。
(2) 医療的ケア児
市では、医療的ケア児の受け入れを検討しているそうで、先行して公立でやる方向とのこと。
このような子どもたちは、健常児にとってもいい影響があるため、排除せずに受け入れていきたい。体制を維持していくためにも、加配等の支援をさらに充実してもらいたい。

(1) 気になる子
気になる子(幼稚園のプレにも通っていたが、人数が多くて入れなかったため、保護者が相談してきた)がおり、保健センターからは大丈夫と言われているが、フラフラしていたり、こだわり(白飯しか食べない等)が強かったりするため、「3歳まで様子を見る」という方針で大丈夫かどうかが不安である。
日々の保育でも気になること(会話がちぐはぐである、他児の気持ちがわからず集団に入れない、奥歯でものを噛むことができない、目が泳いでいて遠くを見つめている等)があるので、「自分たちに、できることはないか?」と考えている。
(2) 課題
西立野園では、早い時期から対応したことで、ほぼ普通に育っている例があるため、このような子の保護者にも、なんとか理解してもらう必要がある。
通常の健診等では、一対一での対応となるため、集団における様子を見ることができておらず、確認しても「なんでもない」で終わってしまう。

(1) コロナ
今までは、陽性者が出ると、濃厚接触者がいなくても、保護者に知らせていた。現在では、「もう知らせなくてもよいのでは?」と考え、少しずつ減らしている。
(2) 通園バス問題
前回の時にも、「ダブルチェックをする」等と言われていたが、いつの間にかやらなくなってしまう。他の園では、どうしているのか?
バスに限らず、散歩等の園外活動においても、ヒューマン・エラーは、必ず起こるものだと考える必要がある。子どもたちに話をするとともに、スタッフ側も2~3人でチェックするようにしている。
登降園システムとの照らし合わせをしている。
小規模園なので、状況については共感できる。活動の途中であっても、人数等を確認するようにしている。
一般家庭の方から、「こっちまで来ていました」と連れてこられたことがあった。入園児にグレーだと感じた子でも、再面接を却下されることが多く、その後、他園で認定されたこともあった。
(3) 物価高騰
今回の補助は、分園に対しては個別に出なかった。協議会で、要望書として出してもらいたい。ちなみに、コロナ対策の際には、各園に対して補助されていた。コロナの影響か、延長保育は少なくなったが、スタッフは配置しなければならず、光熱費もその分かかるため、もう少し補助してほしい。

(1) コロナによる休みへの対応
スタッフ本人がなった場合はもちろん、家族等の身近な人が陽性になって濃厚接触者として休んだ場合も、給料は減らさないこととした。これは、支払われる措置費は、変わらないということによる。

2022/10/14(金) 親睦旅行のご案内

親睦旅行の詳細をご案内しました。
お手元に届いていない方は、下記までご連絡ください。
一般社団法人川口市保育連絡協議会 事務局

2022/09/20

2022/09/20(火) エリア情報交換会のご案内

10月のエリア情報交換会の詳細をご案内しました。
お手元に届いていない方は、下記までご連絡ください。
一般社団法人川口市保育連絡協議会 事務局

2026/04/16(木) 岡村市長表敬訪問

 日頃より、協議会の活動に対し、ご理解ご協力をたまわり、誠にありがとうございます。  さて、本日、2月から新しく市長になられた、岡村ゆり子氏と、川口市保育連絡協議会 役員との顔合わせを行いました。  顔合わせの中では、川口市の保育行政について、これまでの理解ある取り組みに対して、...